離職は“感情”で起きるが、
“行動”に現れる。

その予兆を、行動データから捉える。

REXは、勤怠データとSlack・Teamsなどのチャットログから、従業員の退職リスクをスコア化して可視化するサービスです。組織単位・個人単位のレポートとアラートで、辞めてほしくない人の変化に早く気づけます。

REX 管理画面

REXとは

退職予兆可視化する
マネジメントアシスタント

社員が、会社のサーベイに本音を書くことはほとんどありません。
REXは行動データから予兆を捉え、エース社員の退職を未然に防ぎます。

300社以上
コンサルティングで
蓄積された知見
チャットデータ
Slack
Teams
その他
投稿数
アクション
DM
勤怠データ
勤務日
労働時間
残業
有給
欠勤
遅刻
早退
毎月の
メール・アラート
発生者の通知
退職予兆者の早期発見
(キャリア志向型)
退職予兆者の早期発見(キャリア志向型)
退職予兆者の早期発見
(コンディション悪化型)
退職予兆者の早期発見(コンディション悪化型)
円滑な
コミュニケーション
上司と部下の1on1

お客様の声

情報通信/従業員400名
執行役員

以前は高い離職率と平均在籍期間の短さに悩まされ、採用コストがかさむ悪循環に陥っていました。REX導入後はデータに基づいて早期のケアが可能になり、退職の未然防止に大きな成果が出ています。長年の課題だった定着率が大幅に改善し、組織全体のエンゲージメント向上と安定した事業成長を実感しています。

SIer/従業員250名
人事部長

客先常駐が中心のエンジニアは変化が見えにくく、突然の退職申し出に後手に回ることが頻繁にありました。REXの導入により、勤務データ等から常駐社員の微妙なサインや退職の予兆を事前に察知できるようになりました。早期にフォロー面談を実施できる体制が整い、未然防止に非常に役立っています。

学校法人/従業員130名
事務局長

現場の状況が見えづらく、離職のサインを見逃してしまうことが課題でした。REXを活用し始めてからは、教職員のちょっとした行動の変化やコンディションの揺らぎがデータで把握できるようになり、大変助かっています。早期に声かけやサポートが行えるため、現場の安心感や定着率の向上につながっています。

特徴

01

3つの強みを掛け合わせ、動くべきタイミングでアドバイスを提示

退職の予兆は、ひとつの指標だけでは読み取れません。現場のコンサルティング知見・医師の監修・学術的な裏づけの3つを組み合わせることで、「いま声をかけるべき人」と「何を話すべきか」まで具体的に示します。

300社以上の人事コンサルで蓄積されたノウハウ
メンタルヘルスの専門家(医師)監修
学術データや行動心理学
02

人事が知りたい社員データの
「今」が分かる

サーベイのように社員に書いてもらう必要はありません。普段の勤怠とチャットの使われ方から、組織と個人のコンディションを自動で可視化します。入力の手間がないぶん運用が止まらず、全社のリスクスコアの推移も、いま注意すべき従業員も、管理画面を開けばその場で確認できます。

人事が知りたい社員データの「今」が分かる
03

組織も、個人も。
人事から経営者向けのレポートまで自動で

知りたい単位に合わせて、分析の粒度を切り替えられます。組織分析では全社の状態から部門別のリスク、損失概算までを自動でレポート化。個人分析では注意すべき従業員を抽出し、その要因が「キャリア志向によるものか」「コンディションの悪化によるものか」まで分類して表示します。

組織も、個人も。人事から経営者向けのレポートまで自動で

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